
もっと知ってください、パンのことを
子供から大人まで、だれでも親しみを持っている物がパンです。
今や、パンは私たちの食生活に欠かせない物となっています。
ところでみなさん、パンが食卓はあなたのお口へ届くまでに、
たくさんの人々の努力が関わっていることは、ご存じでしょうか?
質のよい小麦の輸入から、安全性を第一に考えた品質管理、
おいさしを追求した商品開発などなど、
そこには「安心でこだわりの美味しいパンをお届けしたい」という、
パンに携わる人々の一途な思いが込められています。
これからも美味しいパンを食べていただくため、
私たちは日々努力してお届けします。
パンを作る材料ってどこから来るの?
現在の日本のパンは、主に海外から輸入した小麦粉を使用して作っています。
その理由は、パンを膨らませるのに必要なグルテンと言う物質の量が違うからです。
小麦粉に水を加える良く捏ねると、小麦からタンパク質が沢山でて
粘りけのあるモチモチ食感を生み出します。
このモチモチの粘りけが、ふっくらしたパンを作るときに欠かせません。
海外から輸入した小麦粉は、日本で作られて小麦粉よりもタンパク質の成分が多く
ふっくらとしたパンを作るのに適しています。
この頃国内でも、グルテンを多く含む国産の小麦粉を開発していますが、
海外の小麦に比べコスト面や生産面でまだまだ課題が多く、
海外の小麦がいまだに支流となっています。
私たちが安心して食べられる未来のために

安心で安全なパンを毎日食べられる事が、
私たちがいつまでも変わらずに大切にしている思いです。
その思いを大切に、心に刻みパンやベーカリーを日々作り続け、厳しい品質の管理や技術の改良を加えながら進化し続けます。
今後多くの方が、さらに安心してパンを
食べていただけるよう日々改善していきます。